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2006年8月24日

文化財数十件の窃盗を自供=「売り込み」の男、被害9億円か-福島県警

 福島県会津若松市の鶴ケ城で盗まれた国指定の重要文化財など3点を市に売却しようとし、偽造有印公文書行使罪で起訴された横浜市旭区の無職但馬維昭被告(48)が、会津若松署の調べに対し、文化財など数十件の窃盗を自供していることが24日、分かった。被害総額は、確認されているだけで約9億円相当に上るという。
 調べによると、但馬被告は十数年前から東北や関東、中部、北陸、関西の11都府県で、文化財や陶器など古美術品を盗んだ。被害品の中には山形県指定文化財の仏像「金銅釈迦如来立像」もあったという。 
(時事通信) - 8月24日

お城での被害です。実はお城やお寺などの窃盗被害というのは皆さんが思っている以上に盗難の被害に悩まされている方は多いのです。文化財に指定されているものだけではなくいろいろな仏像やお寺にゆかりのある物が盗まれてしまうのです。これは・・・仏像マニアのニーズがあるからだそうです。そんなマニアの方は一部
だと思いますが困った物ですね。

投稿者 jeagles : 2006年8月24日 20:01