防災機器
消防法が新宿歌舞伎町の雑居ビル火災をきっかけに
28年ぶりに大幅改正・強化され平成15年10月1日に施行されました。
新宿歌舞伎町の雑居ビル火災
平成13年9月1日 防災の日 死者44人 負傷者3人
昭和57年ホテルニュージャパン火災(死者33人)を超える大惨事
多くの死傷者を出したこの大惨事は、延べ面積が500程の小規模ビルで発生しました。
大惨事となった原因は、設置してあった防災設備が機能しなかったためです。
消防庁の緊急措置(平成13年9月3日)
全国で小規模雑居ビルの一斉立ち入り検査
雑居ビルの約9割以上に消防法違反
●火災報知設備作動せず
●避難器具使用できず
●防火戸閉まらず
この火災をふまえ、消防法が大幅に改正・強化
義務が新たに増えました。
改定内容のポイント
●火災の早期発見・報知対策の強化
●違反是正の徹底
●避難・安全基準の強化
●罰則の強化・関係機関との連携強化
●防火管理の徹底
また違反した場合、ビルオーナー様などの罰金が従来の50万円から大幅に引き上げられ、最高1億円という非常に厳しいものになっています。
二度とあのような痛ましい事故が起きないためにも、今こそ徹底した対応が必要です。
当社にすべてお任せください。
今回の改正により自動火災報知設備の設置基準が変り、設置対象物件にあっては各地域消防署よりビルオーナー様に指導書が出されていると思います。ご相談、お見積はお気軽に当社まで。専門のスタッフ(消防設備士)が親切丁寧に承ります。(無料)
リース取扱いで、月々少ない負担で設置可能です!!
事務所、店舗、住宅の防災に
「まさかこんなことでは」といった油断やほんのささいなミスで起こる火災
初期消火活動で被害を最小限に!
生命・財産を危険にさらす火災の、原因のトップは放火です。
放火の予防には不審者を遠ざけ、敷地内に入れないことが重要。
しかし、万が一火災が起こってしまった場合は消防署や近隣への通報・告知は勿論のこと、
火をボヤで消し止めることが大切です。
火災は、出火から最初の5分間の消火活動が被害の程度を大きく左右します。
- ガス台にかけたてんぷら鍋、寝タバコによる出火。仮に消火器があってもあなたは火を消せるでしょうか?
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